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新聞拡張団


◆タイプ 訪問販売型
◆勧誘方法 戸別訪問
◆ターゲット 一般家庭(日中に来るので、
ターゲットは必然的に主婦やお年寄りとなる)
◆クーリング・オフ 可能


 新聞勧誘員がノルマを達成するために,押し売りまがいの行為をしたり,勝手に契約をしたりというトラブルが絶えない。販売員が1ヶ月分だけ自腹を切ってサービスするとか言いながら,結局はそんなことはせずに契約させるのが最近の手口。強引に景品の洗剤を置き、契約書には了解も得ないで勧誘員自身が消費者の名前を書いてしまったりする。
 また,ノルマ達成のために名前だけ貸してくれというのもある。もちろん、配達されてしまうし新聞代も請求されてしまう。
 最近は新聞社が新聞広告や折り込み広告で警鐘を鳴らしている。

 地元の販売店(読売)が折り込んだ広告によると、




最近、読売新聞の名をかたり、お客様を錯覚させ、他紙の講読契約をする外交員がいます。
その巧妙で悪質なセールスについては、当店でも非常に迷惑しております。
またお客様におかれましても、十分ご注意下さいますようお願いいたします。


悪質外交員セールス例
*この度、読売新聞の販売店がもう一軒開店することになりました。本日はご挨拶品をお持ちしたので、印鑑を押してください。と言って○○新聞の契約をだまし取る。
*読売新聞の所長(従業員)の紹介で○○新聞をお願いに来ました。
*読売です。今日は、サービス品をお届けにあがりました。
*その他、読売や報知のマーク入りのジャンパーを着ていかにも当店の従業員のようなことを言って、契約書に捺印後、実は○○新聞なんです。というケースもあります。

 店頭以外での申し込み(契約)の場合は、8日以内(当日を含む)に書面により申し込みの撤回(解約)をすることができます。
 詳しくは販売店までご連絡下さい。
 悪質なセールスがいたら、警察署や消費者センターに通報してください。
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